先日1/24の仕事中、実家の兄より携帯

に電話が。
何事かと出てみると
「親父が肺炎になって入院した」とのこと

施設に入っている父親が食事を戻した時に気管支の方に入ってしまい、
それで熱が出て、肺炎になったということらしい。
命に別条はなく、今すぐどうということはないと聞いていたので
1/28(土)に母親と一緒にお見舞いに行ってきた

病室に入る前、すでに廊下で父親の寝息というか鼾が聞こえてきた

兄より絶食中で点滴をしていてずっと寝ていると聞いていたけど
その通りであった。
点滴治療をし、2週間程度で退院できるとのこと

退院といっても施設へ戻るだけのことだけど(涙)
そうそう、お正月に施設で書き初めをしたのであろう。
他の入居者の方は「夢」とか「春」とか書いてあったのだけど
父親は「
早く帰りたい」と書いていた

どこへ帰るの?家に帰りたい?のだろうかと思うと切ない

何をすることもなく、病室に10分ほどいて、次にお見舞いに向かった先は、、、
ハナの半弟のケンケンのお家

父親が入院している同じ町内にある

ケンケンも最近、老化が進んでいて、食欲がなかったり、散歩中に後ろ足が
もつれて転んだりしていると飼い主である従妹から頻繁にメールをもらっていた。
最近ずっと会っていなかったケンケン

元気かなぁと心配しながらお宅へお邪魔する。
ケンケン、元気そうやん


それは薬が効いていて、その前は食欲もなく元気もなかったらしい

知らない人には必ず吠えるケンケン

私のこと、覚えているのかまったく吠えず。
ケンケン、覚えていてくれた?

少し、お散歩をさせてみる

動画でどうぞ〜
ケンケンの病名は?ですが、歯槽膿漏からきているようだ。
歯槽膿漏のため、その影響で鼻から膿と血が出ている。
麻酔を掛けて歯を抜くといいのだろうけど、14歳と高齢のケンケン。
そのまま、、、、という可能性もあるため、そういった治療は
しないとう方針だと聞いた。
私も同じ立場だったら、やはり同じようにしただろう。
おやつをもらうケンケン


お家の庭を散策するケンケン


思ったより元気そうでちょっと安心

「また来るよ」と言って頭をナデナデしてお暇してきた。
帰宅中の車の中での母親との会話。
「
父親の見舞い時間より、ケンケンのお見舞い時間の方が長かったよね」
獣医より老衰と言われているケンケン。
この冬を乗り越えれば、まだまだ長生きできると思う。
頑張って春を迎えようね、ケンケン