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2017/06
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父の日に寄せて
今日は姉弟の出番はありません(笑)
文字ばかりで見づらいことをお許しください


6月20日(日)の父の日に因んで2人の父親のことを書きたいと思う。
高齢化社会、今後の介護等、考えさせられる一日であった。


私の実家の父、嫁ぎ先の義父とも健在である


実家の父親にはウエストポーチと父親の好きなお菓子を、
義父にはビールをプレゼントした


義父は現役中に仕事先で倒れ、愛知県豊橋市の病院に長期入院した。
脹脛の血管が血栓で詰まって倒れ、同僚の方が見つけてくれなかったら
命はなかったらしい


5年前にはこちらの病院で大きな手術を受けた。
(お腹の動脈のバイパス手術?)
この時集中治療室でベットの上で暴れて頭から落ち、認知症のような
症状になり、もうダメかと思ったものだ
高齢者の男性に多いらしいが、大きな手術をすると一時的にボケの
ような症状がでるらしい。


また3年くらい前には誤飲性肺炎になり3ヶ月入院。
10月半ばのことで持ってもその年いっぱいかと皆が
思い、それほど状態は悪かった


そしてまだ続きます。
昨年には腸閉塞にで1ヶ月入院


いつかは忘れたが、庭先で蜂にさされて倒れていて娘が見つけて
119番したということもあったっけ


このように何度も三途の川を渡りかけては戻ってきている
俗に一度死にかけた人は長生きするというが義父がちょうど
そのケースであろう。



毎月一度の病院通いも続けており細くなが~く生きるのかなと
思う。
食も太いし、何でもよく食べる。高血圧であるから、自分で
そのへんもよくわかっており、充分に気をつけているようだ
で、100歳まで生きたりして(笑)
義父より私の方が先に逝ってしまうかもしれない(苦笑)



   ☆            ☆



対して実家の父親は昨年から認知症の症状が顕著である。
私が実家へ行くと私であるという認識はあるものの、
まったく会話が成立しない


「(嫁ぎ先の)おじいさん、おばあさんは元気か?」と10回くらい
聞かれた。
「元気だよ」とその都度、答えても5分もしないうちに
「おじいさん、おばあさんは元気か?」と聞く。



母親と話していても、何十年も前のことをつい昨日のことの
ように話す。
こちらの質問には一切答えずに、自分の思いばかりが口から
出てくるようだ



帰り際にも5~6回「気をつけて帰りなさい」と言う。
昔からくどいところがあったが今はそれを通り越している。
厳格で、几帳面で、正義感に溢れていた父親がだんだんと
子どもに帰っているという現実は私にとって本当に辛いものだ



ずっと母親が看ているわけだが、母親も高齢になっている。
昨年、皮膚がんになり、首の部分の手術を受けている。
そして再発か、左頬に1センチほどの腫瘍が。
母親はもう何もしたくないと言っていた


手術となるとかなりの部分を抉るので顔が変わってしまう
おそれもあるだろう。
私も「何もしないのであれば、もう検査もする必要はないのでは」と
母親に言った。



そんな母親なので父は今、週に4日、デイサービスに通っている。
24時間介護というのは高齢の母親にとってかなりの負担になると
思われる。
また、父親は昔かたぎの超頑固者で、時には母親を殴ったり
することもあるという



面倒を看るわけではない兄夫婦ではあるが、デイサービスに
行けるよう、取りはかってくれたことには感謝している



私が実家から帰ろうと仕度を始めた時、母親が私の結婚式の
親族全員が写った写真から自分たち2人の「遺影用の写真」を
準備しておいてほしいと言われた。
考えたくないけど、そう遠い日ではない、、、と思ったのであった。



6月20日、ほとんどの人が普通に迎えた父の日。
私にとっては高齢の父親について考えさせれた一日であった

長々と読んでくださいましてありがとうございました。



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(非公開コメント受付中)

おはようございます
そういえば、父の日だったんですね!

忘れてました・・・・

父は事故死でした・・自宅で・・・
警察に何度も聴取されたり、司法解剖とかで、ドタバタして・・悲しんでいる暇はなかったです。
介護とかしなかったのは、幸いなのか、不幸なのか?

たまに、考えます。

父の日でしたね
母の日とちがって、シンボルになる花とかないから、
つい忘れがちになっちゃうんですけどね…。

徐々に年を重ねていく父のことについて
いろいろ考えさせられました。
NoTitle
こうして いろんな事と
直面る年なんですよね
私の父は もういないので 昔の事を思いだしました
脳梗塞でたおれ 
母が必死でリハビリをした事があります

生きていてくれるだけでも
嬉しいものです・・
NoTitle
日曜日は父の日でしたね。
土曜に、わたしの父に会いに行って(プレゼントはクロックス)、日曜日にソラパパのお父さんのとこにいって(和菓子詰め合わせ)きましたe-282
あと5~10年もすればうちも同じようにディサービスに通ったりするかもしれません。
まだまだ遠い現実でありたいと思ってしまうソラママですe-330

junjunさんのお父さんも大変ですが、お母さんが今は看てくれるので安心ですね。
この記事を読んで、いろいろなことを考えるいい機会でした。
junjunさんもお父さん、お義父さんのチカラになっているんだなぁと思い、わたしの父やソラパパのお父さんにいろいろしてあげなくっちゃ!と思いましたe-53
(゜-゜)

親が段々老いていくのは悲しいけれど
目をそむけることのできない現実ですね・・・・

ウチも父が大腸癌の手術で入院したとき
一時的にボケてビックリでした、
そしてすごいショックでした、
その時 看護婦さんが 若くて立派だった頃のお父さんも貴女のお父さん、
今から段々ボケてしまうかもしれないけれど
前みたいに頼りにできなくなってしまうかもしれない
目の前にいるお父さんも貴女のお父さん・・・
両方のお父さんを愛してあげて、と
涙ながらに言ってもらったのを思い出します、
その看護婦さんは数年前にお父様を亡くされて
病気で、そしてボケて お母様がすごく苦労して・・・と
色々あったとお話してくれました・・・。

今は色んなサービスがあったりするから
自分達だけで抱えこまずに 自分にできないことは
たのんじゃう!ってことも大切みたいですね・・・
もしも、の時があっても、 悲しまず嘆かずに
自分に出来る方法で親を変わらず愛して行けたら幸せですね・・・。

私を無条件でずっと愛してきてくれた両親ですものね・・・(*^_^*)

NoTitle
私の両親は二人とももういませんが
 母の介護は18年もやってました
最初の事は介護制度などなく本を読みながら
やっていたけど、
今は色々サービスがあるので家族さんが
無理せずどんどん、サービスを使ったほうがいいですよ
根を詰めるとお互い病気になるだけですよ
母はほとんど私や姉の事認識できず会話も出来なかったけど、今思えばもっと生きていてくれればと
時々思います
義父と父
もうどっちもいないんですよ
義父は義母が介護し・・・(離れてるから)
父は年々わがままになり亡くなる年は5回入院
それなりに看たつもり

今は義母と母の健康を祈る身です
色々考えますよね
わかるような気がします
皆様、コメントありがとうございます。
v-343アフのパパさん
お辛いことを思い出させてしまい、申し訳
ございませんでした。

パパさんのパパさん、事故死だったんですね。
犬もそうですが、病気になり看病をすれば
段々とお別れの準備ができますが、不慮の
事故だとなかなか現実を受け入れることが
できませんよね。

看病も長期になると看る方にも負担が掛かる。
難しい問題ですね。

v-343ぴよりさん
そうですね。昔から母の日は世間でも騒ぎますが
父の日はひっそりとしてますね(苦笑)

自分も年齢を重ねてこれば、親もそれだけ年を
取るわけでして、、、
色々、考えると夜も眠れなくなります。

v-343ランままさん
ままさんのお父様はもう亡くなれているんですね。
脳梗塞でしたか。
最近「ぴんぴんコロリ」と言いますが、そんなふうに
逝ける人はごく僅かですよね。
なるべく面倒を掛けたくないとも思いますが、現実
そう上手くはいきませんね。

お母様、看病は長年だったのでしょうか?
続、コメントありがとうございます。
v-343ソラママさん
ソラママさんはお若いからご両親もまだまだ
お若いと思いますので、この問題はもう少し、
後になりますよね。

ママさんも両方のお父様にプレゼントされたんですね。
いつも思うのですが、母親はこうしたプレゼント等
すると素直に喜んでくれるのに父親はテレもある
のか、あまり喜びを表面に表してくれませんよね。

幸い、母親はまだしっかりとしてますので、介護
できています。が、母親がギブアップしたら、、
可哀想だけど、父は施設に入ることになると思います。
親が老いるって悲しいし、辛いことですね。

v-343星月きらりん☆彡さん
ママさんのお父様も大きな手術受けられた後、
ボケのような症状が出たんですね。
義父はベットから落ちただけ(って言っても集中
治療室での出来事ですので明らかに医療ミス
ですよね)ですが、もっと酷い人は病室を抜け出し
病院の駐車場の入り口の柵によじ登っていたと
聞きました。

ママさん、素敵な看護士さんにめぐり合われて
よかったですね。
素敵な言葉ですよね。本当に白衣の天使ですね。

今は介護サービスも充実していますので家族だけが
抱え込まずに楽できるところは楽をすればいいと
思います。

v-343junさん
junさん、18年もお母様の面倒を看られたんですね。
18年、長いかったですね。
お母様、口には出さなかったかもしれませんが、
感謝の気持ちでいっぱいだったと思いますよ。

昔と違い、今は介護サービスも充実していますので
上手に利用すればいいですよね。
母親だって24時間べったり父と一緒にいたら参って
しまいますよね。
今は老老介護が多いと言いますが、母親もそれに
当てはまります。
厳しい現実ですが、もし母親がギブしてしまったら
父には可哀想だけど、施設に入ることになると
思います。

v-343京都のココママさん
ママさんは両方のお父様、亡くなられているんですね。
私の年齢で両方の両親が揃っているってそうない
ことなんですよね。
だから両親の死というものをまだ経験していない
わけでして、、、

介護ってほんと綺麗ごとでは済みませんよね。
嫁ぎ先の両親もまだ元気でいてくれますので
本格的な介護はもうちょっと後かな、って思って
います。
プロフィール

junjun

Author:junjun
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亡きハナを思いつつ、2歳で我が家に迎えたコーギーのチョコ保護犬から生まれた腕白アルフと暮らす日々。そんな中ご縁があって妹クルミが仲間入り♪

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